縁なき衆生は度し難き

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縁なき衆生は度し難き

お父さん塾

2015/09/18 縁なき衆生は度し難き


縁なき衆生は度し難きの画像

「お父さん塾」第4回目が収録されました。

今回のタイトルは「縁なき衆生は度し難き」

これは、かの有名な親鸞の言葉です。

縁のない人は救いがたい。
 
助けてあげたいといくら手を差し伸べて上げても、相手が聞く耳を持たなければ親鸞もどうしようもなかったのでしょう。

マスターは親鸞のこの言葉の真意を辛口で、以下のように解説しています。
 

 

「縁なき衆生は度し難し」=「バカは救われない」

・・・何故なら、バカは何を言われているがが分らない。

「賢者は歴史に学ぶ、愚者は経験に学ぶ」+「バカは経験しても学ばない」。

バカとは、知能指数の問題等ではなく、人の話を聞く耳を持たない事がその真の原因だ。

「人の話を聞く耳」とは、人の話に耳を傾けて、それを自分に当て嵌め、あれやこれやとシミュレーション出来る能力を持っているという事である。

それを通して、自分の今一歩先を見出すセンスである。

人間の賢さ・聡明さとは、その様な思考習慣から発達して来る。
 

愚か者は、その反応の一つ一つを見れば一目瞭然だが、
 
自分が益々愚かに成り行く事が大好きだ。

 

お父さん塾テキストより一部抜粋

 

「バカとは、知能指数の問題等ではなく、人の話を聞く耳を持たない事がその真の原因だ。」

と聴いて確かに、思い当たることがあります。
 
学生時代は成績が良かったのに、どうしてこんなことも分からないの?

自分の頭で物事が考えられないの?と残念に思う人が私の周囲にもたくさんいるからです。

問題を抱えていても人の話を聞こうとせずに、一般常識に洗脳されて、自ら不幸の道をたどって行く人たちが多いのが社会の現状です。

私自身は、30代後半にマスターに出会って、プログラムを聴き続けて来て来ました。この学びに縁が生じて本当に良かったな~と心から感謝しています。

こういう話を学んで知っているのと、知らないままで歳を重ねるのでは、一生に大きな差がついていきます。

私も、もっと若い時にこのような話を教えてくれる人がいたら、どんなに良かっただろう?と・・・
 
とても悔しい想いも同時に湧いています。

今、「お父さん塾」を学べる若い人たちはとても恵まれていると思います。

今マスターのプログラムを学ぶ若い人たちの将来がとても楽しみです

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